
「中古部品」と聞くと、修理費用を安く上げるために仕方なく利用する、というイメージがあるかも知れません。
安い分、品質や耐久性に難がある物、というイメージもあるでしょうか。
でも、当社がお勧めしているリサイクルパーツは、そういったイメージとは少し違います。
使用済みの自動車部品を“ゴミ”にしてしまうのはもったいないです。
補修のための部品も新しく作れば“資源”を消費します。
機能面では決して新品部品に引けを取らず、安価でおサイフに優しく、地球環境にも優しい、リサイクル部品。
ぜひ、ご活用ください。
以前にもここで触れましたが、現在、環境省のエコアクション21の認証取得に向けて、会社を挙げて鋭意努力しているところです。
会社の仕事の仕方として、省資源、省エネルギー、リサイクル、環境への負担軽減を心がけながら取り組んで来ましたが、わたしたちがお預かりする、お客様の車も、より環境に優しい車にして行けるよう、「エコパワー エンジン洗浄」を整備メニューに加えました。
ホームページの方にも近日アップする予定ですが、ここで一足先にご紹介します。

ヨーロッパでは一般的な整備メニューになっていて、省燃費・排ガスクリーン化に効果があると言われている、燃焼系統のカーボンクリーニングですが、実はイタリア製のこの「エコパワー」という機械、当社では何年も前から導入していました。
しかし、残念ながらこれまで、十分お客様へのご案内ができておらず、あまり活用されることがありませんでした。
今回、店頭POPを作り、HPの方でもPRして、より多くのお客様に効果を体感していただき、愛車の環境性能の復活・維持にお役にたてるように、と考えております。
詳細はどうぞお気軽に、当店スタッフまでお問い合わせください。

50cc超125cc以下の小型自動二輪車なら、周りの交通の流れに乗ってスムーズに走れて、なおかつ維持費は50ccクラスの原付とほとんど変わらないのです。
これからの暖かくて気持ちの良い季節、快速な通勤車として、休日ののんびりツーリングのお供として、小型自動二輪クラスのバイクやスクーターはいかがですか?








※右の画像は開催中の「WRC参戦記念フェア」のプレゼント用SX4プルバックカーの画像を加工したものです。先週末開催された2008WRCの第2戦はスウェーデンでの開催でした。
今年は例年ほど気温が下がらず、雪が積もった路面と、融けた雪でドロドロの路面の入り混じった非常に難しいコースコンディションだったようですが、トニ・ガルデマイスター選手の駆るSX4 WRCが7位で完走し、今回もスズキ・ワールドラリーチームにポイントをもたらしました。
地元スウェーデン出身のP-Gアンダーソン選手は、残念ながらエンジントラブルによるリタイアで完走できませんでしたが、リタイア直前まで入賞圏内の順位を保っていましたので、マシンが熟成されて安定してくれば、今後も期待ができそうです。
WRCは、まだまだ日本ではF1程メジャーではないためか、あまりテレビなどでも見る機会が少ないですよね。
が設置されているお店に来ると、ラリーカーの迫力ある走行シーンを大画面で楽しんでいただけるんですよ。
レース専用のコースをぐるぐる回るのではなく、普段は一般公道として利用されている道を、市販車のスイフトやSX4をベースにしたラリーカーが、あり得ないスピードでジャンプしたりドリフトしたりしながら走り抜けていく、スペシャルステージの走行シーンには感動しますよ!
もちろん、当店でも絶賛放映中!です。
ぜひ、見に来てくださいね。

またもやミニカーの画像ですが、これがパレットご成約プレゼントのミニカーです。
ミニカー、と言っても26分の1スケールですから、けっこう大きさもありますし、室内のシートだけでなくヘッドライトの中のプロジェクターランプの形まで精巧に作りこまれています。
そして、CMでおなじみのチャップリンのフィギュア付き♪
こんなプレゼントを見ても、スズキのこの車にかけてる意気込みがわかります。
かなり力、入ってますよ。
もちろん、プレゼントのミニカーだけじゃなく、クルマ自体も力作です。
ライバルのあのクルマに対抗して、使い勝手と広さを徹底的に追求していて、紹介したい特長はいっぱいあるのですが、今日はまず「後席両側スライドドア」をご紹介します。

皆さんは、後席に乗せた人が不用意にドアを開けて「ヒヤリ」としたことはありませんか?
例えば、路上でドアを開ける時には、後ろから車やバイクが走って来ていないか確認しなければならない事は、自動車学校で習ってよく知っている常識かもしれません。
でも、自動車学校なんか行った事のない子供やお年寄りは、そんな事にお構いなく、いきなりパッと開けてしまうことがありますよね。
他にも、スーパーなどの駐車場で何気なくドアを開けたら思いのほか風が強くて、ドアが勢いよく隣の車にぶつかってしまいそうになった事はありませんか?
こんな事は、左右どちらのドアでも有り得ることですよね?
だから、あのクルマのように片側だけスライドドアよりも、パレットのように両側スライドドアの方がより安心なのです。
もちろん、下り坂でドアが勝手に閉まるのを防止する「スライドドアストッパー」や、上級グレードの電動ドアにも「挟み込み防止機構」を搭載するなど、安全性にも十分気が配られています。
他にもお知らせしたいトピックが満載な「新型パレット」
ぜひ、お店に見に来てください。

1月24日〜27日は、WRC2008第1戦は、FIA世界ラリー選手権の中でも由緒あるイベントであるモンテカルロ・ラリーでした。
スズキSX4にとっては、WRC本格参戦のデビュー戦でもあるこのラリーに2台のマシンを投入していましたが、ファースト・ドライバーのトニ・ガルデマイスター選手がドライブするマシンは、エンジントラブルのために3日目が終了した時点でリタイアしてしまいました。
しかし、もう一台のマシンをドライブしていたP-G・アンダーソン選手は、8位でゴール!見事初ポイントをあげました。
去年はJWRC(ジュニアラリー選手権)でスイフトをドライブしてドライバーズチャンピオンに輝いたアンダーソン選手。初めてのWRC用のマシンのドライブを終えて「実は4輪駆動車の運転経験はかなり少なくて、このラリーは、競技という以上にWRカーのスピードやトラクションのかかり方に体を慣らしたりする学習の場になった。SX4 WRCも僕も、まだ成長する余地がある。」と言っています。
つまりFF2輪駆動のスイフトとフルタイム4WDのSX4の違いに慣れるように頑張っただけで、8位ゲットしちゃった、ってコトですね。
実に、頼もしいです。
・・・とは言え、F1と双璧をなす世界最高峰のモータースポーツですから、チャレンジ1年目のマシンやドライバーが、そう易々と好成績を出せる程甘くはないのは分かっています。それでも、とても楽しみですね。


_ ありがとう。^^

先の東京モーターショー2007でも展示されていて、すでにテレビCMでも流れているようですが、今月下旬に新型車「パレット」が発売されます。
どんな車かは【メーカー公式サイト】でご覧になれます。
見た方の多くは「ダイハツ・タントに対抗したね」と言われます。
「こんな車がスズキから出るのを待っていた」と言ってくださる方もいらっしゃいます。
当店にも実車が来たときには、ホームページの方でお知らせしますので、タントのような車が欲しいと思っておられた方もそうでない方も、ぜひ見に来てくださいね。
ホームページの方から、こちらに入って来られた方はお気付きかも知れませんが、このページへのリンクを、味気ない文字だけのリンクから、日記帳の表紙の画像に変えてみました。
アクセス解析を見てみると、当サイトで、トップページの次にアクセスが多いのは、なぜかこの「スタッフダイアリー」だったりするので、少し見栄えを良くしておこうかと思いまして。
もちろん、見栄えだけでなく内容の方も頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
_ れーこ [うちの周りは全く積もりませんでした、ガッカリです。 遊び盛りの息子に雪体験をさせてやりたかったのですが...。 ..]
_ スタッフF [★れーこさん 市内の方は、ほとんど積もらなかったみたいですね。 こちらの方はこの写真を撮った後、もっと積もっ..]